神奈川県伊勢原市で遺産相続業務をしている 酒井 司法書士・行政書士 事務所のブログ



神奈川県伊勢原市の酒井司法書士・行政書士事務所のブログです。
主に仕事で気になったことなどを書いていこうと思います。


【主な業務内容】
遺産相続・土地建物名義変更・遺言・会社登記・会社書類作成

【主な業務地域】
伊勢原市、厚木市、平塚市、秦野市、小田原市、海老名市、相模原市、横浜市、川崎市、小田急線沿線、その他神奈川県全域および近隣都県


事務所のHPはこちらです→ 酒井司法書士・行政書士事務所

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2014年02月

自宅、土地、建物の名義変更(売買)   - 神奈川県伊勢原市の司法書士 -


自宅や土地、建物を売買した際にも、当然ながら売主から買主への名義変更登記手続きをします。

不動産の売買の場合には不動産屋さんが仲介している場合が多いので、売買の当事者から名義変更の依頼が直接来ることは少なく、不動産屋さんからいらいがくることが多いです。
しかし、ときどき不動産屋さんが仲介していない売買による不動産の名義変更の依頼を受ける場合があります。

売買による不動産名義変更登記手続きのためにお客様に用意していただく書類は次のとおりです。
・売買契約書
・不動産の登記済権利証
・売主の印鑑証明書
・買主の住民票
・不動産の固定資産評価証明書

不動産屋さんを通さずに直接ご依頼いただく場合には売買契約書を作成されていないことが多いので、そのような場合には当事務所で売買契約書を作成しています。


不動産名義変更   売買契約書作成

自宅、土地、建物の名義変更(贈与)   - 神奈川県伊勢原市の司法書士 -


自宅や土地、建物を贈与したときは、名義変更登記をします。

贈与による名義変更に必要な書類等は、贈与契約書、不動産の登記済権利証、不動産を贈与する人の印鑑証明書、不動産の贈与を受ける人の住民票、不動産の固定資産評価証明書です。
贈与契約書以外は改めて作成するはありませんが、贈与契約書は、贈与に合わせて作成する必要があります。
ご自身でを作成されていない場合には当事務所で作成しております。

贈与はあげる人と貰う人の間の契約ですので、貰う人が勝手に名義変更することはできません。
名義変更の登記手続きは、あげる人と貰う人が共同で申請する必要があります。

また、親が亡くなる前に親の土地を相続したいといった依頼が時々ありますが、親が亡くなる前に相続はできません。
親が亡くなる前に財産をもらうことは贈与となり、贈与税がかかる可能性がありますのでご注意ください。

ちなみに、名義変更登記を申請する際に納める登録免許税も贈与と相続では税率が異なります。
 贈与の場合には税率が2%で、相続の場合には税率が0.4%」です。


 
贈与   登記 
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